アオモリメローゼリーシリーズ第2弾「なかののきらめきロゼ」を発売しました!

このたび坂下商店は、アオモリメローゼリーシリーズの第2弾として「アオモリメローゼリー なかののきらめきロゼ」を発売しました!
原料となるのは、青森県南部町の泉山果樹園で育てられた、希少な赤果肉りんご「なかののきらめき」です。黄色の果皮からは想像しにくい、赤く色づいた果肉。その自然な色合いを生かし、ほんのりロゼ色のゼリーに仕上げました。高い甘みと適度な酸味をあわせもつ、この品種ならではの味わいもお楽しみいただけます。
商品は、坂下商店のオンラインショップからご購入いただけます。
「アオモリメローゼリー なかののきらめきロゼ」の商品ページを見る

◆ 青森の果物のおいしさを、お菓子でもっと身近に
「アオモリメローゼリー」は、青森県の果物のおいしさを、お菓子を通して気軽に楽しんでほしいという想いから誕生したゼリー菓子シリーズです。原料には、県内有数の果樹の里として知られる南部町の泉山果樹園で育てられた果実のジュースを使用しています。
パートドフリュイの製法を参考にしており、果実の香りや味わいをそのまま味わえるのが、シリーズの特徴です。パートドフリュイとは、果汁や果物のピューレを砂糖とともに煮詰め、ペクチンで固めたゼリー状のお菓子のことです。
シリーズ第1弾では、南部町が全国一の生産量を誇る希少な洋梨「ゼネラルレクラーク」のジュースを使用した「アオモリメローゼリー ゼネラルレクラークしげる」を発売しました。今回の「なかののきらめきロゼ」は、それに続く第2弾です。

◆ 希少な赤果肉りんご「なかののきらめき」
「なかののきらめき」は、赤い果肉が特徴の「いろどり」と、甘みと香りのよさで知られる「王林」を親にもつ、2018年に品種登録された比較的新しいりんごです。生産量が少なく、市場で見かける機会も限られています。
果皮は黄系の色合いですが、果肉が桃色や赤色を帯びる赤果肉品種です。赤果肉りんごは、栽培条件や収穫時期によって、果肉の色づきが左右されることがあります。その中でも「なかののきらめき」は、果肉の色づきが比較的安定しており、甘みが高く、味を引き締める酸味もあることから、加工適性の高い品種と評価されています。りんごらしい香りがしっかりと立つのも特徴です。
「なかののきらめき」の甘み、酸味、香り、色。そうした特徴をお菓子に生かしやすいことが、この品種を選んだ大きな理由です。

◆ 果肉の自然な色を生かした、ロゼ色のゼリー
「なかののきらめきロゼ」は、やわらかな赤みを帯びた、ほんのりロゼ色のゼリーです。光に透かすと内側から淡い赤色がきらめき、まるで宝石のような美しさを見せます。
ひと口食べると、しゃりっとした食感とともに、りんごの甘酸っぱさと豊かな香りがふわっと広がります。果実のみずみずしさを感じるジューシーな味わいです。
そのままはもちろん、よく冷やすと食感が変わり、ひと味違うおいしさを楽しめます。ヨーグルトやアイスクリームに添えるのもおすすめです。
生果として出回る時期や量が限られている「なかののきらめき」ですが、ゼリーにすることで、そのおいしさをより気軽に楽しんでいただけます。芳醇な洋梨の風味が楽しめる第1弾「アオモリメローゼリー ゼネラルレクラークしげる」とあわせて、ぜひお試しください。
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