ヴァンラーレ八戸の地域共創パートナーになりました!

この度、坂下商店はヴァンラーレ八戸の「地域共創パートナー」になりました。
まずは、ヴァンラーレ八戸のことを、少し紹介させてください。
◆八戸を拠点に歩み続けるサッカークラブ
ヴァンラーレ八戸は、2006年に八戸市・南郷地区を起源として生まれたプロサッカークラブです。
クラブ名の「ヴァンラーレ」は、イタリア語で「南の郷」と「起源」を組み合わせた造語です。「チームの起源は八戸と南郷にある」という思いが、名前そのものに込められています。
2019年からJリーグ(J3)に参戦し、2025年シーズンにはJ2昇格を達成。クラブ創設20周年という節目に、新しいステージへと歩みを進めました。
試合に勝つことだけでなく、地域と共に歩むことも、このクラブの核にあります。学校への協力や地域イベントの開催など、活動はピッチの外にも広がっています。掲げる理念は、シンプルで力強い3つの言葉です。
「地域に愛されること。地域の役に立つこと。地域から必要とされること。」
◆「スポンサー」ではなく「パートナー」
坂下商店が今回参加したのは、一般的なスポンサーとは少し異なる「地域共創パートナー」という枠組みです。
一方的に支援する側ではなく、同じ目線で地域を盛り上げていく仲間として歩む、それが「地域共創パートナー」の考え方です。
「地域に愛され、役に立ち、必要とされる」というクラブの理念は、まさに私たちが会社として大切にしてきたことと同じだと感じたからです。
◆初めて、スタジアムに行ってきました
地域共創パートナーになったご縁で観戦招待券をいただいたので、さっそくスタジアムへ足を運んでみました。サッカーのルールはあまり知らず、初めてのホーム戦とあって、自分でも楽しめるのだろうかと思いながら向かいました。
会場には、小さなお子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、いろんな世代の方がいて、キッチンカーには「八戸せんべい汁」や青森県産りんごのりんご飴が並び、家族連れが列を作って、あちこちで笑い声が聞こえていました。サッカーを見ることはもちろんのこと、そこに集まること自体を楽しんでいるような雰囲気です。
その景色を見て「地域と共に歩むクラブ」という言葉の意味を、肌で感じました。
スタジアムでは、ボールを蹴る音、選手同士が呼び合う声、スタンドからの声援、テレビでは聞こえなかったものがすべて聞こえてきます。ゴールが決まった瞬間、それが一斉に重なり、会場全体が歓声に包まれました。その熱気は想像以上で、そこにいるだけで自然と気持ちが高まり、ルールを知らない私でも夢中になって楽しむことができました。





◆これからのこと
坂下商店は、お菓子の卸売を出発点にしながら、地元の生産者さんとのオリジナル商品開発やネット販売など、新しいことへのチャレンジを続けてきました。根っこにあるのはずっと同じで、「地域の人たちに、喜んでもらいたい」という気持ちです。
具体的な取り組みはこれから少しずつ形にしていきますが、同じ方向を向くクラブと共に歩めることを、うれしく思っています。
坂下商店のこれからも、ヴァンラーレ八戸のこれからも、どうぞ楽しみにしていてください。
🏠 ヴァンラーレ八戸 公式サイト
https://vanraure.net/
