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八戸太郎伝説から生まれた「八戸太郎 鯨餅 」

その昔、鯨が姿を現していた八戸・鮫浜

八戸市に鮫町という町があります。その名の通り沿岸部の町で、昔から漁業が盛んな地域です。

その鮫町の浜に昔から伝わるのが、「八戸太郎」伝説です。

八戸の鮫浜に一頭のクジラが姿を現していました。その鯨は「八戸太郎」と呼ばれ、みんなから愛されていました。

何故なら、八戸太郎が現れるとイワシが大漁になるのです。

「八戸太郎は、神様の使者に違いない」

人々は、そう考えていたのです。

八戸太郎は、海を行き来して伊勢参りをしていました。そのおかげで、仲間の鯨たちから一目置かれる存在で、人々からも崇められていました。

しかし、ある年のこと、待てど暮らせど、八戸太郎が現れません。人々が心配しながら待ちわびていると、例年よりも遅れて現れましたが、その姿は傷つき、やがて息絶えて、そのまま黒い石に姿を変えたのです。

その黒い石こそが、現在も西宮神社の社前に「鯨石」と呼ばれて存在しています。

 

八戸太郎の伝説をモチーフにした鯨餅

「八戸太郎 鯨餅」は、こちらのページでご紹介しています。

購入いただくこともできますので、よろしかったら是非一度、お試しになってみてください。

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「八戸太郎 鯨餅」は、こちらのページ

青森りんご入りのどらやき「林檎どら焼」5個入

青森県といえば「りんご」が代表的な特産品ですから、りんごを使ったお菓子もたくさんあります。

「林檎どら焼」は、そんな青森県らしいオリジナリティをあらわしたどら焼です。

あんこの間にたっぷりと挟まれたりんごペーストは、果肉の甘酸っぱさを残して、青森りんごの味が楽しめるような仕上げになっています。

詳しくは、こちらのページでご紹介しています。

ご購入もできますので、どうぞ「おんでやあんせ」。

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「林檎どら焼」5個入のページ

八戸の銘菓「えんぶりの里」

あおもりお菓子ネットでは、八戸の銘菓「えんぶりの里」をご紹介致しております。

『えんぶり』とは、青森県の県南部、八戸地方で毎年2月に行われている春を呼ぶ五穀豊穣を祈る郷土芸能です。

地元・八戸では、夏の「八戸三社大祭」、冬の「八戸えんぶり」を二大まつりと位置付けて、観光客の誘致を図っています。

その八戸市民の自慢のおまつり『八戸えんぶり』の演者・太夫の烏帽子をかたどったパッケージデザインで人気のお菓子が、城屋の「えんぶりの里」です。

コーヒー餡で包まれた栗入りのパイ菓子は、優しい味わいがうれしい北国の銘菓です。

あおもりお菓子ネットでは、3アイテムをご用意しています。

えんぶりの里 15個入

えんぶりの里 10個入

えんぶりの里 1個

  

上の商品名をクリックいただくと、各商品ページに移動します。

ご贈答用としてはもちろん、八戸観光のお土産にも、ご自宅用としても、是非、ご利用ください。