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八戸太郎伝説から生まれた「八戸太郎 鯨餅 」

カテゴリー:青森の菓子(ブログ)

その昔、鯨が姿を現していた八戸・鮫浜

八戸市に鮫町という町があります。その名の通り沿岸部の町で、昔から漁業が盛んな地域です。

その鮫町の浜に昔から伝わるのが、「八戸太郎」伝説です。

八戸の鮫浜に一頭のクジラが姿を現していました。その鯨は「八戸太郎」と呼ばれ、みんなから愛されていました。

何故なら、八戸太郎が現れるとイワシが大漁になるのです。

「八戸太郎は、神様の使者に違いない」

人々は、そう考えていたのです。

八戸太郎は、海を行き来して伊勢参りをしていました。そのおかげで、仲間の鯨たちから一目置かれる存在で、人々からも崇められていました。

しかし、ある年のこと、待てど暮らせど、八戸太郎が現れません。人々が心配しながら待ちわびていると、例年よりも遅れて現れましたが、その姿は傷つき、やがて息絶えて、そのまま黒い石に姿を変えたのです。

その黒い石こそが、現在も西宮神社の社前に「鯨石」と呼ばれて存在しています。

 

八戸太郎の伝説をモチーフにした鯨餅

「八戸太郎 鯨餅」は、こちらのページでご紹介しています。

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